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自然に合わせた生き方

大草原の小さな家 シリーズは、
エコの観点からも、学ぶことがたくさんある、素敵な物語です。

前回は、主人公ローラとその家族、インガルス一家の
「物を大切にする気持ち」 について書きましたが、
彼らの「自然に合わせた生き方」も、現代の私たちに大切なことを教えてくれます。

ローラたちは、未開の土地であるアメリカ中西部で、
畑を耕しながら暮らしているので、
主な食料はお店ではなく、畑と大自然の恵みから分けてもらいます。

そのため、テーブルに上がる料理も、自然に合わせたものばかりです。


       
画像提供 楽天ブックス


川の近くに住んでいる時は、春にたくさん魚が採れるので、
毎日、朝も昼も晩も、魚を食べます。
プラムクリークの川辺で より)

牝牛がミルクを出さない時は、
バターを使わずに料理を作り、他の物を代用してビスケットを作ります。
シルバー湖のほとりで より)

むくどりの大群が畑の麦やとうもろこしを食べてしまった時も、
むくどりを捕まえて、おいしいチキンパイを焼きます。
大草原の小さな町 より)

現在私たちは、お金を出せば、好きな時に好きな物を食べられるし、
同じ食材ばかり食べ続ける必要もありません。

とても便利でありがたいことですが、
一方では、バターが不足すると騒ぎが起こったり、
作物が多く取れすぎると、値段を維持するために捨てられたりしています。

昔はインガルス一家のように、
多く採れるものを食べ、ないものは他の食材で代用することが当たり前だったのに
いつからそれが、できなくなってしまったのでしょうか。

今の便利な食生活を、全てやめることは難しいかもしれません。

でも、旬の野菜や、豊作だった食材を食べることで、
自然から大きく外れてしまった食生活を、少しでも修正できたらなと思います。

最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
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2009/09/07(月) | 本・CD・DVD | トラックバック(0) | コメント(8)

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ぽてとまと

『umekoさんへ』

こんにちは。コメントありがとうございます♪

私も何度かドラマを見たことがあります^^
登場人物が小説のイメージにぴったりで、面白かったですよね☆
景気のためには消費拡大が必要なのかもしれませんが、
資源や物を無駄にしないやり方で、
景気が良くなる方法を見つけたいものですね。

2009/09/09(水) 17:43:46 | URL | [ 編集]

ぽてとまと

『キラキラ☆オンマ さんへ』

こんにちは。
こちらこそご訪問ありがとうございます☆

表紙がきれいなので、絵本っぽいですよね。
結構厚い本ですけど、少しずつなら読み聞かせもできると思います^^

大人になってから読むと、昔は気付かなかった部分も見えてきて、
よりこの本が好きになりました。
本当に物を粗末にしている今の世の中が悲しいですよね。
私も便利な消費社会に感謝している部分もあるのですが、
便利さ以上に大事なことを、見失わないようにしたいなと思います。

記事を読んでくださって、とてもうれしいです。
応援ありがとうございますm(_)m

2009/09/09(水) 17:35:36 | URL | [ 編集]

umeko

『こんにちは。』

わ~っ、大草原の小さな家、なつかしいです。
テレビドラマは、再放送も含めてかなり見ましたが、
エコの観点からもすばらしいお話なんですね。
今の日本は消費拡大で不景気から脱出しようとしていますが、
使い捨てや資源を枯渇する消費には向かわないで欲しいものです。

2009/09/09(水) 09:05:48 | URL | [ 編集]

キラキラ☆オンマ

『No title』

先日はブログ訪問、ありがとうございましたm(__)m
嬉しかったです♪

ところで、絵本ではなかったのですね~。
すっかり早とちりでした。すみません(><)
でも読み聞かせなら子供にもできそうですね。

あの開拓時代のお話…
こんなに深い教訓があったとは。
あまりすぎた食材を、平気で処分してしまう文化になってしまった現代が、本当に悲しいですね。
便利になった恩恵は、自分が一番受けていますが、
食べ物に限らず、消費文化に踊らされないよう心しようと思わされました。
とても良い記事、読ませていただきありがとうございます。応援してます(^^)

2009/09/09(水) 00:05:27 | URL | [ 編集]

ぽてとまと

『tatsumy さんへ』

こんにちは。コメントありがとうございます。

.>追いかけられるように、必要なものを求めてしまう

本当に、洋服でも家電でも流行や最新のものが、
次から次へと出てきて、追いかけられているように感じることがありますね。

私も今の便利な生活に慣れているので、難しいこともありますけど、
tatsumy さんのおっしゃるように、全てなくす前に、
できることから少しずつ努力できたらいいなと思っています☆

そして、応援ぽちありがとうございます! すごく感謝です^^

2009/09/08(火) 21:24:24 | URL | [ 編集]

ぽてとまと

『ゆかりさんへ』

こんにちは。コメントありがとうございます☆

せっかくたくさん収穫できた作物を捨ててしまうのは、本末転倒ですよね。
豊作だったら喜ぶべきなのに、そうならないのが悲しいです。

お父様のご実家は酪農をされていたんですね。
実は今回の記事は、今年は昨年とは逆に、
バターが余っているというニュースを見て書いたんです。

次回はバターの記事にするつもりで、もう書いてあるのですが、
ゆかりさんから実際に酪農の苦労を教えていただいて、
今の日本のやり方に、強い危機感を感じました。

本当に、豊なのか貧しいのかわからなくなりますね。

☆”応援ありがとうございます。励みになりますm(_)m

2009/09/08(火) 21:16:37 | URL | [ 編集]

tatsumy

『No title』

考えさせられますね
なければないなりの知恵ですよね
追いかけられるように、必要なものを
求めてしまうのは、もうそろそろやめに・・
って、努力したいですね
慣れてしまっているから
ちょっと努力しなくちゃならないかも~
全部なくしてからじゃ、おそいんですよね
ぽてとまとさんが伝えてくださること
ちゃんとお腹で受け取ります!
ぽちっ!

2009/09/08(火) 19:29:34 | URL | [ 編集]

ゆかり

『ほんとにそうですよね。。。』

ぽてとまとさん こんにちは♪
キャベツが取れすぎたらトラクターで畑ごと潰して…
バターがないといっては、主婦たちがインタビューに
「困りますよね~」
と。。。
無いなら無いなりに、あるものをいただくことがどうしてできないのかなぁと考えさせられますね。
父の実家が酪農家で、牛乳を大量廃棄させられたこともありました。。。
酪農家への支払いが「乳製品詰め合わせ」だったことも。。。

日本は豊かなのか貧しいのか。。。

☆”ぽちぽちりです!!

2009/09/08(火) 16:04:21 | URL | [ 編集]

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