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物を大切にする気持ち

大草原の小さな家 シリーズは、
主人公の少女ローラと、その家族のインガルス一家が
アメリカの西部開拓時代をたくましく生きる物語です。

家族愛や困難に負けない勇気を、いつも私に思い出させてくれます。

エコの観点からも、インガルス一家の生活には考えさせられることがあって、
特に彼らの「物を大切にする気持ち」と
「自然に合わせた生き方」は、とても勉強になります。


            
画像提供 楽天ブックス


大草原の小さな家シリーズでは、クリスマスのシーンがよく出てくるのですが、
これを読むと、インガルス一家がいかに物を大切にしているか、よくわかります。

家族はお互いのクリスマスプレゼントを、古い物をリサイクルして作るんです。

使わなくなったカーテンを裁って、エプロンを作ったり、
端切れでハンカチを縫ったり、古い毛布から部屋履きを作ったりして、
新しいプレゼントを生み出していきます。
( シルバー湖のほとりで より)

クリスマス以外にも、父さんが修理をかさねたブーツを履き続けたり、
ローラが一歳年上の姉、メアリーの靴のお古をもらう、というシーンもあります。
( プラムクリークの川辺で より)

こういう場面が出てくると、
自分が使い捨ての生活をしていることに気づき、恥ずかしくなります。

古くなった物や壊れた物も、
何かに作り替えたり、修理して、使い続けることができるんですよね。

捨てる前にもう一度立ち止まって、
まだ使い道がないか考えたり、手間を惜しまずにリサイクルするよう
心がけたいなと思います。

インガルス一家のもう一つのエコ、「自然に合わせた生き方」については、
長くなりそうなので、次回に持ち越しますね。

最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
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2009/09/04(金) | 本・CD・DVD | トラックバック(1) | コメント(16)

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ぽてとまと

『はぴはぴ☆ さんへ』

こんにちは。 コメントありがとうございます。

靴底の部分って、はがれたり、擦り減ったりしやすいですよね。
私も何度か靴を修理に出したことがあります。

費用も時間もそれほどかからず、
新しく買い替えるよりずっとお得ですよね^^

長く使うとその分愛着もわくし、
修理できるものは、直して長く使い続けたいなと思います♪

2009/09/07(月) 14:02:19 | URL | [ 編集]

はぴはぴ☆

『かかとの修理♪』

こんにちは。

先日、はじめて靴の修理をお願いしました。
ヒールに貼ってある靴底の部分がポロッととれてしまって。
ヒールの先だから、ほんのちょっとの面積。
でも、直さないと履けない…

思い切って修理に持っていくと、あっという間になおしてくれました。
費用もほんのわずかでしたv-221

捨てなくて良かった。。。

直したことで、以前より愛着が湧いて、毎日のように履いています^^

2009/09/07(月) 13:26:04 | URL | [ 編集]

ぽてとまと

『futaba*yotsuba さんへ』

こんにちは。コメントありがとうございます☆

futaba*yotsuba さんは、子供のころ、
ローラたちのような生活をしていたのですね。
自然や畑に囲まれて暮らすというのは、
誰でも経験できることではないので、うらやましいです♪

私は最近、初めて野生のリスを見ることができて、とても感動しましたが、
futaba*yotsuba さんは捕まえて飼っていたというので驚きました^^

物があふれていると、大切にする気持ちが薄れて、
作り手への感謝の気持ちや物への愛着も薄れてしまいますよね。
物がない方が、温かい気持ちが生まれるのかもしれません。

便利なことはうれしいですけど、
物がないことで得られることも、忘れないようにしたいですね。

2009/09/07(月) 11:44:22 | URL | [ 編集]

futaba*yotsuba

『こんにちは(^u^)/♪』

子どもの頃、大草原の小さな家のドラマを家族で欠かさず見てましたよ☆

私の家は、私が生まれた頃に北海道の山の中に入植して酪農をはじめました。
お父さんは天然パーマのボサボサ頭でちょうど、ローラのお父さんみたいなスタイルだし、姉はお下げの三つ編みでおてんば!母もローラのお母さんのようには美人じゃないけれど、編み物やリメイク、料理など何でも得意で、貧乏生活を楽しんでいました☆ 
街も、今よりずっと遠かったなぁ。。。
牛の柵を手作りしたり、刈りたての牧草地でピクニックのようにランチを食べたり、馬車ではないけどトラクターのシャベルに乗って畑に行き、お手伝いをしたり、野生のウサギやシマリスを捕まえて飼ったり…。
それに、私も従姉や姉のお古ばっかり着ていました。
はじめはやっぱり貧乏で、私も友達にプレゼントするにもお小遣いがないので、身近なもので手作りしたりするしかなくて、ローラたちの生活とちょっと似た処がありました☆
今は何でも安く手に入る時代で、私自身もなかなか手作りのものを人にあげることはなくなってしまいましたが、そんな生活が懐かしいです。。。

ぽてとまとさんのこの記事は、そんなことを思い出させてくれました。
物がなくても、色々なアイディアで生活はとても楽しくできます。
そんな温かな価値観が、こんな日本でも広がるといいなって思います☆

2009/09/07(月) 00:43:41 | URL | [ 編集]

ぽてとまと

『たまきさんへ』

こんにちは。コメントありがとうございます☆

大草原の小さな家は面白いですよね!
もともと小説が原作で、アニメやドラマが作られたんですよ^^
ローラたちの物を大切にする気持ちを、
自分も大事にしたいなと思います♪

2009/09/06(日) 23:30:09 | URL | [ 編集]

たまき

『No title』

こんにちは♪
大草原の小さな家 、私も大好きです☆
アニメや、映画を見たんですが、本もあるんですね!読んでみたいな~^^
ものを大切にしている気持ち、私も持ちたいです☆

2009/09/06(日) 19:30:00 | URL | [ 編集]

ぽてとまと

『ゆかりさんへ』

こんにちは。コメントありがとうございます☆

ものに命があるって考え方、素敵ですね。
使い捨てていると、物への愛情や、
それを作ったり、贈ってくれた人への感謝の気持ちも、
薄まってしまう気がしますね。
豊かな心のためにも、捨てない生活を心掛けたいです♪

2009/09/06(日) 19:09:59 | URL | [ 編集]

ゆかり

『もののいのち』

ぽてとまとさん、こんにちは♪
そうですね。。。
ものって、古くなっても「ひと工夫」で、また新しいものになるんですよね!!
なんでも使い捨てで便利な時代になったけど、その分、心が貧しくなっている部分も多いと思います。
捨てる前に、「これって…」と考えてみる、何か別の使い道をかんがえてみる。。。
大事なことですよね☆”

2009/09/06(日) 14:11:50 | URL | [ 編集]

ぽてとまと

『キラキラ☆オンマ さんへ』

はじめまして。コメントありがとうございます。
大草原の小さな家は、懐かしい気持ちにさせてくれますよね。

私も、古いものもリサイクルすれば愛情のこもった
素敵なプレゼントになるということを、忘れないようにしたいです。

そうえん社のシリーズは、表紙はきれいな絵なのですが、
残念ながら、絵本ではないんです。。
でも、文渓堂とういうところで、絵本も出ているみたいです♪
絵本も置いている図書館は多いと思うので、
もし見つけたら、ぜひお子様にも読んであげてください^^

2009/09/05(土) 21:19:08 | URL | [ 編集]

キラキラ☆オンマ

『はじめまして』

ブログランキングからお邪魔しました。

>大草原の小さな家
とっても懐かしいですね~。

絵本でもあったんですね!
“古いものを作りなおしてプレゼント…”
そういう発想、忘れかけていたなと反省しました。
子供によく図書館で絵本を借りてくるので、
今度行ったら探してみたいと思います(^^)

2009/09/05(土) 16:00:29 | URL | [ 編集]

ぽてとまと

『ゆうさんへ』

こんにちは。
こちらこそコメントをいただいて、感謝しています。
ありがとうございます^^
NPOやエコサービスの運営と、環境のために活動されていて、
素晴らしいですね。
ぜひ伺いたいと思います☆
こちらにも、また遊びに来てくださいね。

2009/09/05(土) 11:54:58 | URL | [ 編集]

ぽてとまと

『tatsumyさんへ』

こんにちは。コメントありがとうございます☆

本当に、地球は必要のないものであふれているような気がしますね。
一方で、本当に必要としているところには、最低限のものもなかったり・・。

難しいことかもしれないけれど、なんとかしたいですね!
そのために自分にできることってなんだろうと、日々思案中です。

2009/09/05(土) 11:51:11 | URL | [ 編集]

ぽてとまと

『エコmisaさんへ』

こんにちは。コメントありがとうございます☆

私が持っている本は母からのお下がりで、講談社文庫のシリーズなんです。
絵もシンプルですごく気に入っているんですけど、
出版も古いし、大人向けすぎるかなと思って、
新しくて、小学校高学年くらいから読めそうな、そうえん社シリーズを載せてみました^^

そうえん社シリーズは表紙がとてもきれいなので、
姪がもっと大きくなったら、プレゼントしたいなと思っていたんです。
中身は絵本ではないんですけど、白黒の挿絵が入っていますよ♪

大草原の小さな家シリーズは、出版社は違っても、
どこの図書館にも置いてあると思うので、ぜひぜひ読んでみてください☆

そして、いつも応援ありがとうございます。励みになりますm(_)m

2009/09/05(土) 11:45:21 | URL | [ 編集]

ゆう

『No title』

素敵なお話、ありがとうございました。
感謝してます。
古いものを再利用してクリスマスプレゼントをつくるって、素敵ですね。
ボクは環境のNPOで活動するかたわら、エコサービス「エコナコト」の運営をしています。もしよかったら遊びに来てくださいね。

2009/09/04(金) 15:28:45 | URL | [ 編集]

tatsumy

『No title』

物を繰り返して使うのは、本当に大切なんだと思います。
でも、物を作り過ぎですよね!
地球上のキャパ越えてまで、作っているんですものね

両方なんとかしなくちゃ!!

2009/09/04(金) 14:53:07 | URL | [ 編集]

エコmisa

『No title』

ぽてとまとさん、こんにちゎ。
絵がとっても素敵ーi-178
絵からも温かい感じが伝わってきますねi-228
これって中身も絵本みたいな感じになっているんですか?
近くの図書館にないかチェックしてみようと思いますi-185

>沖縄では9月にお盆があるのですね。
>初めて知りました。

↑沖縄では旧暦でお盆の日にちが決まるので
毎年違うんです。
8月にあることが多いのですが
たまーに9月になることがi-239

応援5ポチe-420

2009/09/04(金) 14:50:43 | URL | [ 編集]

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  『大草原の小さな家。』 私がリンクさせていただいているブログ『エコびより』で、 みなさんご存知『大草原の小さな家』の本の紹介が...

2009/09/09(水) 21:41:28 | 森・身・心・深 …

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