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布ナプキンの洗い方3 アルカリウォッシュ

アルカリウォッシュ は、布ナプキンの漬け置き洗いの説明で、
必ずと言っていいほど紹介されています。

重曹と炭酸塩の中間の物質、セスキ炭酸ソーダという、
環境に負担の少ない成分でできていて、
血液などのたんぱく汚れや油汚れに効果があるそうです。





布ナプキンを使い始めた時に、お試しサイズのものを使ったことがありますが、
その時は汚れがよく落ちるという感じがしませんでした。

でも、当時はケチケチして少なめに使っていたので、
今回は多めに使うつもりで、再びアルカリウォッシュにトライすることにしました。

というのも、やっぱり市販の環境に優しい洗濯用石けんだけでは、
汚れが落ちにくいと感じていたんです。

実際に使ってみたところ、少し多めに入れれば、
確かに石けんだけで洗うよりも血液の汚れがよく落ちます。

多く入れすぎると少し手に刺激があるので、加減しながら使っています。

そして、一番の収穫は、アルカリウォッシュにいろんな使い道があることでした。

参考:商品の使用方法 アルカリウォッシュ(地の塩社)

特に、襟や袖に薄めた液をスプレーしてつけておくと、
軽い汚れならきれいになるので、とても助かっています。

今後も、布ナプキン洗いと、襟・袖の汚れ落としに使いたいので、
アルカリウォッシュ 3kg も購入しました。

アルカリウォッシュでよりエコな家事が楽しめそうです。

お取扱いはこちら↓
ロハス工房 (楽天市場)

次回は布ナプの漬け置き洗いに欠かせない、消臭アロマの記事です。
最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
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2009/07/31(金) | 布ナプキン | トラックバック(0) | コメント(0)

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