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安全な食べ物を子供たちに

子供たちには安全な食べ物を食べさせたい。

みんな健康で元気に育ってほしい。

これは、全ての大人の願いだと思います。

でも、今の日本政府が設定している放射性セシウムの基準値は、
一般食品で100ベクレル、乳児用食品で50ベクレルです。

福島第一原発事故以前まで、日本国内の米のセシウム汚染が
0.1ベクレルであったことを考えれば、
大変に高い数値であることがわかります(*1)。

子供は特に放射能への感受性が高いことを考えると、
このような危険な基準値を認めるわけにはいきません。

そんな中、先日mixiで仲良くしてくださっている方から、
安心・安全な食べ物を提供している北海道ライフデパートメント
「ホワイトフード」の存在を教えていただきました。

「ホワイトフード」の特徴は、

1.放射性セシウム、放射性ヨウ素、共に0.5ベクレルという独自の放射性基準

2.自社測定とは別に、外部の市民測定所も検査するという、二重のチェック体制

3.放射能測定のアドバイザーは、京都大学原子炉実験所の小出裕章さん!

という安心・安全な食品への徹底した取り組みです。

特に、3の小出裕章さんが相談役というのは、信頼度高いですよね^^

私のブログでも、何度もご登場いただいていますが(*2)、
小出裕章さんは、原子力の研究者として、
40年以上も原子力に反対されてきた、不屈の科学者です。

小出さんは、他人に簡単にお名前を貸すような方ではありませんが、
「ホワイトフード」代表の森啓太郎さんの心意気に賛同して、
「ホワイトフード」の相談役を引き受けたそうです(*3)。

ちなみに、この「ホワイトフード」の所在地は、北海道のニセコ町なんですよ。

蝦夷富士とも呼ばれる羊蹄山の麓にあり、
美味しい湧水が出る、自然が豊かな町として知られています。


羊蹄山:夏
mtyouteisummer.jpg


羊蹄山:冬
mtyouteiwinter.jpg

☆羊蹄山の画像はmixiのお友達からお借りしました☆


子供たちに美味しくて安全なものを食べさせたいという
当たり前の願いを叶えてくれる「ホワイトフード」。

このような活動を行ってくれている人がいることに心から感謝です。

「ホワイトフード」のお取り扱いはこちら↓
北海道ライフデパートメント

*1:小出裕章著「原発ゼロ世界へ ぜんぶなくす」参照

*2:「エコびより」小出裕章さん関連記事
「宮澤賢治の幸せ」
「絶対原子力戦隊スイシンジャー」
「たね蒔きジャーナル」の存続 と その後の打ち切り

*3:放射能汚染された食品について、小出裕章さんと森啓太郎さんの
  熱い議論がYouTubeでご覧いただけます↓
  2011年9月13日[1 /5] 小出裕章氏「50歳以上は汚染食品を食べるべきか」
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2013/03/25(月) | 食品 | トラックバック(0) | コメント(0)

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