スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/--(--) | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

本当に幸せなこと

素晴らしいシンガーソングライターで、オルガン奏者でもある、
Booker T(ブッカ―・T)さん。

彼が1970年代に作った曲、 ”Jamaica Song(ジャマイカ・ソング)”は、
最近、日本のテレビCMにも使われたようで、話題になっています。

私はハナレグミのカバーで初めて知って、
この曲の優しいメロディと温かい空気に感動したのですが、
YouTubeにご本人のオリジナルもアップされていて、ファンになりました↓





ブッカー・Tさんの素敵な歌声も大好きなのですが、
シンプルな歌詞も、すごくいいです。

--------------------------------------

子供たちが踊っているのが見える

太陽の光の中で

コンガのリズムに合わせて

とても楽しそうなんだ

とても楽しそうなんだ


子供たちの歌声が聞こえる

日曜日の歌を歌っている

太陽の光の中で

歌って、踊って

とても楽しそうなんだ

ジャマイカの歌を歌っているんだ


子供たちが笑っているのが見える

ここには音楽が溢れている

太陽の光の中で

踊って、歌って

髪に花をつけて

日曜日の歌を歌っている


子供たちが手拍子するのが見える

小さな手を叩いて

踊って、歌って、日曜日の歌を

みんなが知っている

夏の歌を歌っているんだ


*歌詞はBooker.Tさん の日本版CD”Evergreen”より
 原文と対訳を元にした、私の独断と偏見による和訳です^^;

--------------------------------------

ジャマイカの海辺で、子供たちが笑いながら
歌って踊っているのが目に浮かぶようです。

それだけでなく、その様子を見ているブッカ―・Tさんが
幸せを感じていることも、すごく伝わってきます。

今、福島の子供たちが、外で自由に遊べずにいる状況が続いていますが、
この曲を聴いていると、人間にとって本当に幸せなものは、
お金じゃない、便利さじゃない。

子供たちが、元気に笑って、楽しそうにしている姿を
見ることができる世界にいられることが、幸せなんじゃないかなと思います。

私も一人の大人として、そういう世の中を、
ずっと残していきたいと、改めて感じされられました。

Booker T ”Jamaica Song(ジャマイカ・ソング)”収録アルバムはこちら↓
エヴァーグリーン(紙ジャケット仕様)
関連記事

2011/09/26(月) | 本・CD・DVD | トラックバック(0) | コメント(4)

«  |  HOME  |  »

ぽてとまと

『トンボさんへ』

再びのコメントありがとうございます♪

ムー演・・・は、トンボさんが考案された言葉だったんですね!
意味を知ると、納得の略語ですね^^

2011/10/16(日) 23:34:29 | URL | [ 編集]

トンボ

『ぽてとまとさん再びお邪魔します』

「ムー演・ド演・ナツ演」
これ僕の造語だったみたいで、ムード演歌、ド演歌、懐かしのメロディーという意味でつかつてました。
いつも使っていたものでゴメンチヤィ [アセアセ]

2011/10/16(日) 12:35:25 | URL | [ 編集]

ぽてとまと

『トンボさんへ』

こんにちは。コメントありがとうございます。

歌の中でブッカ―・Tさんが言っている”ジャマイカ・ソング”は
ジャマイカでは大人も子供も知っている童謡なのかもしれませんね。

彼はきっとジャマイカのリズムと、海や砂浜をイメージして
この曲を作ったんだろうなと思います♪

ちなみに「ムー演・ド演・ナツ演」て言うのは何ですか?
音楽に詳しくなくて、用語が分からず、すみません^^;

&和訳のこと、すごく嬉しいです!

私もそんなに英語がわかるわけじゃないんですが、
オリジナルのシンプルで優しい感じを出せたらいいなと思っていました。

「春の朝」は知らなくて、調べてみたのですが、
こんなすごい詩を思いだしていただけたなんて、とっても感激です!

ありがとうございますm(_)m

2011/10/15(土) 21:03:03 | URL | [ 編集]

トンボ

『ぽてとまとさんこんにちは』

ブッカ―・Tさんの ”ジャマイカ・ソング”はジャマイカの童謡ですね、きっと。
これラテンのリズム?
よくわからないのですが、何しろ音楽には「ムー演・ド演・ナツ演」しか無いよ!
と言っては、周りのヒンシュクをかつているもので。

それにしてもぽてとまとさんのこの曲の和訳はすばらしいと思います。
もちろんオリジナルも読めないのですが、シンプルで無駄がなく、子供たちの明るい
いきいきとした歌声が訳詞の行間から聞こえてきそうですね^^;
ブラウニングの詩を訳した上田敏の「春の朝(あした)」を思い出しましたよ。

2011/10/12(水) 21:47:12 | URL | [ 編集]

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL
http://ecobiyori.blog58.fc2.com/tb.php/158-391b8839
 |  HOME  | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。