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体の異変は記録して

収束する気配をなかなか見せいない、福島第一原発。

放射能が原因なのか、偶然なのか、
福島県では、子供の体調に異変が現れているという報道もあります↓

【東京新聞】子どもに体調異変、大量の鼻血、下痢、倦怠感、原発50キロ 福島・郡山
/子供を守ろう SAVE CHILD より


そんな中、不安でいっぱいのお母さんと子供たちのために
東北と関東を駆け回っている女性がいます。

「チェルノブイリへのかけはし」代表の野呂美加さんです。

上記の東京新聞の記事にも登場している、この「チェルノブイリへのかけはし」は、
北海道札幌市を拠点とする民間のボランティア団体です。

チェルノブイリ原発事故で放射能汚染された地域に住む子供たちを、
日本で療養させて、健康回復をはかる活動をしています。

最近では、「かけはし」で20年の活動経験をもとにした
放射能被害を少なくする方法も、本として出されているようです。




私も札幌の国際協力フェスタで、保養に来ている子供を見かけたことがありますが、
こんなかわいい子達が、体調不良で苦しんでいるなんて、本当に胸が痛かったです。

今回の福島第一原発の事故が起こってからは、ほぼ毎日、
「チェルノブイリへのかけはし」公式サイト&ブログ を読み続けていますが、
野呂さんは事故直後からずっと、放射能の危険性を訴えてこられました。

東北・関東の各地でお話会や、ボランティアのお医者様と共に、
医療相談会も開催していらっしゃいます。

「かけはし」公式サイトによると、

「被ばくして、なんらかの病気になったとしても、
それが放射能のせいだと、その証拠を立証する責任は、実はあたなにあるんです。
あなたが科学的に証明しなければいけない。
しかし、科学的にはそれが証明できないのです。
世界中で被ばく者が泣き寝入りしているのもそのためです。」
低線量被ばく 3月 29th, 2011 より

そのため、野呂さんは、体の不調でおかしいと思ったことは、
小さなことでも記録しておくことを呼びかけています。

「まず、みんなで「こんな症状が多発しているのだけれど!」と訴えること、
疫学的に世間に問うための第一歩です。」
医療関係者のボランティアを募集します! 5月 29th, 2011 より

公式サイトでは、医療相談会で使用される問診票もアップしているので、
これを参考に、体調の異変を記録しておくといいかもしれません↓
問診票をアップします 6月 1st, 2011

放射能が原因かどうかわからなくても、体の異変を記録しておくことで、
未来の放射能被害を減らすきっかけになたらと思います。
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2011/06/18(土) | 放射能 | トラックバック(0) | コメント(8)

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ぽてとまと

『みゃおさんへ』

こんにちは。コメントありがとうございます。

みゃおさんはご家族のために、早い段階で避難をされたのですね。
手放さなければいけないものが多い中のご決断、本当に辛かったことと思います。
しかも、関西から九州へと、紆余曲折あったようで・・。
一から始める覚悟をされたみゃおさんの勇気ある行動には、頭が下がる思いです。
新しい土地で大変なこともあると思いますが、
幸せな新生活になるよう、陰ながら応援しています。
私の方こそ知らないことだらけなので、色々教えていただけたら嬉しいです。
これからもよろしくお願いしますにゃ^^


2011/07/28(木) 02:07:13 | URL | [ 編集]

みゃお

『原発事故はひどいにゃぁ』

こんにちは。
うちは家族みんなで放射能から避難するため3/15に東京を出ましたにゃ。まずは京都の安い宿へ。
そこで同じく避難している学生のグループに遇い、なんだかんだでさらに西に行くことになりましたにゃ。
そして今は北九州市に住んでいますにゃ。家も仕事も学校も全部1からやり直しですにゃ。
そこまでしたのは子供のことが大きくて、避難しなかったら家族を守ることにならないだろうと思いましたにゃ。
これからもいろいろ教えてくださいにゃ。

2011/07/25(月) 08:13:51 | URL | [ 編集]

ぽてとまと

『Akiko さんへ』

こんにちは。コメントありがとうございます。

何かが起こっているのに、
何もできずにいるのは辛いですよね。

幸いネットではたくさんの方々が情報を提供してくれているので、
私も希望をもらっています。

子供たちの笑顔を守るために
少しでも自分にできることをやっていけたらいいですね。

2011/07/09(土) 15:36:15 | URL | [ 編集]

Akiko

『心が痛みます』

と同時に 自分も渦中にいます。
具体的に何をしたらいいかっていう
提案は どんどんほしいです。

2011/07/07(木) 13:38:20 | URL | [ 編集]

ぽてとまと

『tatsumy さんへ』

こんにちは! お久しぶりです。

実は「かけはし」の公式サイトでは5月の段階で既に
関東圏でも子供たちの体に異常が起こっているという
ことが書かれていたんです。

私自身も、北海道に住んではいますが、
昨年末から悩まされていた軽いアトピー症状が
震災以降に一時期悪化するという経験をしましたorz

これは、たぶん震災のショックによるストレスのせいかと思いますが・・

5月下旬には、長時間、外にいた日の夜と翌日、
今まで経験したことがないような喉のヒリヒリした痛みと
頭痛がする症状が2回ありました。

後でドイツの放射能拡散予測を見たところ
ちょうど2回とも、北海道方面に拡散する予報の日でした。

こうした症状が放射能と関係あるかどうかわかりませんが、
喉の痛みと頭痛については、一応メモしています^^;

ハワイでも、通常より高い放射能値が測定されたとも聞きますし、
福島の原発事故は日本全体、世界全体の問題ですよね。

国民ひとりひとりが当事者意識を持たなければいけないなと思います。

本当に、国には頼れませんね。残念です。

「かけはし」のことは、3月15日の記事に少し載せてはいたのですが、
もっと大々的に紹介した方がいいのかも、とずっと思っていました。

しばらくアトピー症状のために掃除やら食事制限など
今まで以上にやる必要があったので、更新できなかったんですけど、
少しでも多くの方に、「かけはし」のこと知ってもらえたらと思います。

そして、こちらこそ、いつも記事を読んでくださって、
興味をもってくださって、感謝です。
本当にありがとうございます!

お互いめげずに、放射能と向き合っていけたらいいですね^^

2011/06/25(土) 23:05:33 | URL | [ 編集]

ぽてとまと

『トンボさんへ』

こんにちは。コメント&再開祝い(!?)ありがとうございます^^

女性らしいとは、、、照れてしまいますが嬉しいです。
一家の食卓を預かる世の女性、特に子供を持つお母さんたちは、
きっとみんな、放射能を心配されていると思います。

フェアトレードのことで、企業の本質を少しは知っていたつもりでしたが、
原発事故以降は、本当に、国家と大企業の
隠蔽体質と利益優先主義を実感させられますね。

専門家と名乗る人たちも、こんな状況にあってなお、
安全をアピールしようとしているし、
人間としての良心を忘れてしまったのだろうかと哀しくなります。

トンボさんのおっしゃる通り、
日本政府はチェルノブイリの教訓から何も学んでいませんよね。

こんな対応で、国民の健康が守られるのでしょうか。

「チェルノブイリのかけはし」は
国際協力に関心があったことから偶然に知っていただけでしたが、
20年間も子供たちの放射能被曝を見てきた方の意見ですから
説得力がありますし、心強くもあります。

より多くの人に「かけはし」のサイトを見て
放射能の危険性を理解してもらえたらと思うので、
野呂さんの紹介は、大歓迎です!

いつも、共感し、広めてくださり、ありがとうございます。
私ができることは小さなことですが、
こうしてブログに書いたことに、少しでも意味があったかなと思えて、
感謝の気持ちでいっぱいです。

そして、トンボさんは長沼町ご出身だったのですね。
長沼はアイスやソフトクリームが美味しいイメージがあります☆
野呂栄太郎さんのことは初めて知りましたが
少し珍しい名字だから、もしかしたら、ってこともあるかもですね^^
そういうご縁があったりすると、ちょっと嬉しいですよね。

2011/06/25(土) 22:01:01 | URL | [ 編集]

tatsumy

『No title』

こんにちは!お久しぶりです。。。
今までどれほど無頓着でいたことか・・・
私たちの責任です。
私たちのあいまいさが、一部の地域の子供たちに辛い思いをさせているということに、責任を感じ、これからどうするかを考え続け、実行していかなければと思います。
国には頼れません・・・残念ですが・・・

野呂美加さん、すばらしい活動をされているのですね・・・
サイト、ぜひ拝見します。
民間の意識の高さに頼るしかないのかと・・・
いえめげている暇もないですね!
ありがとうございました!

2011/06/25(土) 08:56:27 | URL | [ 編集]

トンボ

『ぽてとまとさんこんにちは』

「記事の更新おめでとうございます!?」と言ってみたいのですが僕にはそんな資格はなさそうです。
ぽてとまとさんの記事にはいつも女性らしい優しさときずかいを感じます。

震災、福島原発の事故によって日本社会そのものの本質がみえてきたね。いつからこんな社会になってたんでしょうか。特に一流大学の権威、学者、学識経験者として知られている人たちの発言には驚かされます。
「放射能は体に良い」「お年寄りは少々の放射能を浴びても大丈夫」「チェルノブィリのデータは捏造だらけ」あるいは「6,11の東京のデモには200人しか集まらなかった」等々、枚挙にいとまがないですね。

政府の福島原発の事故の対応はこの人たちの意見に基ずいて決めているとしか思えません。
特に放射能に関する対策は完全にチェルノブィリのデータを無視しています。

僕もはじめて知りましたが、野呂美加さんたちの活動に注目されたのはとてもすばらしいことですね。本来放射能の権威と言われる学者さんたちが呼びかけるべきことですね。
「チェルノブィリのかけはし」僕にも紹介させてくださいね^^;

余談になりますが
僕の出身地は長沼町というところで「日本資本主義発達史」を書いた野呂栄太郎さんの出身地としても知られて?います。
野呂美加さんは野呂栄太郎さんのゆかりの方なんですかね。

2011/06/25(土) 08:16:09 | URL | [ 編集]

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