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おいしいだけじゃない!フェアトレードのドライマンゴ

前々回にフェアトレードのドライマンゴのおいしさを、
前回にはフェアトレードとは何かについて書いてきました。

今回は、このフェアトレードの フィリピン・ドライマンゴが、
作る人を幸せにする理由をご紹介します。

  

シェイ・カレン神父という名前を聞いたことがあるでしょうか?
ノーベル平和賞に3度もノミネートされている方です。

カレン神父はアイルランド人ですが、
フィリピンで約10万人が児童買春を強いられていることに心を痛め、
貧しさゆえの児童買春を未然に防ぎたいと考えました。

そこで、フィリピンのどんな小規模農家にも1、2本は植えられている
マンゴーの木に目を付けて、マンゴーを適正な価格で買い取ることにしたんです。

この活動のおかげで、他の業者もマンゴーの買値を上げざるをえなくなり、
農家は安定した暮らしができるようになっていきました。

シェイ・カレン神父が設立したプレダ基金では、
こうして適正価格で買い取ったマンゴーで、フィリピン・ドライマンゴを作り、
売り上げを、児童買春の被害にあった子供達のケアに使っているんです。

しかも、このドライマンゴーは無添加・無着色で、
保存料の代わりにシロップが使われています。
マンゴーも80%が有機農法によるものなんですよ♪

フィリピン・ドライマンゴはただエコでおいしいだけではなくて、
子供達を守り、作る人を幸せにする役割も持っているんですね。

プレダ基金と、カレン神父の詳細はこちら↓

プレダ基金 /FTCJフィリピン支援事業チーム
子どもを救うドライマンゴ ~フィリピンの闘う神父さん~ /People Tree

お取り扱いはこちら↓
ピープル・ツリー /楽天市場

最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
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2009/06/11(木) | フェアトレード | トラックバック(0) | コメント(0)

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