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肌に優しいお洗濯

前回、洗濯槽をカビさせないために「洗濯槽快」を使って
洗濯をしていることを書きましたが、
他にも、快適で肌に優しい洗濯ができるように、工夫していることがあります。

それは、洗剤を使わずに洗濯することです。

もともと水だけでも、洗濯物の汚れの8割は落ちると言われていますし(*1)、
学生の頃も「クリーンテック 洗濯石」を使って、
洗剤を使わない洗濯をしていたことがあったので、抵抗はありませんでした。

今回は、「洗濯石」の他に「賢い洗濯ノススメ」なども試しましたが、
「洗濯槽快」と「アカパックン 洗濯用
を入れて洗濯するのが、自分には一番合っているように思います。

「アカパックン」は、洗濯機にポンと入れるだけで、
シャツの襟や袖などの皮脂汚れを吸着してくれる洗濯用品です。

まるくて、とても可愛らしいので、洗濯するたびに、
手に載せて眺めては「かわいい~」と喜んでいます^^






皮脂汚れへの効果は、目に見えて凄いわけではありませんが、
洗剤を入れていない割には、いい感じです。

他には、殺菌効果のあるティートリーラベンダーなどの
エッセンシャルオイルを、10滴ほど入れています。

「洗濯槽快」の消臭効果で、洗濯後の香りはやや薄まるものの、
アロマのいい香りがして、洗濯物を干す時にハッピーな気持ちになれるんです。

市販の洗剤や柔軟剤の人工的な香りは強すぎて、
気分が悪くなってしまうこともあるのですが、
アロマの優しい自然な香りは、私を元気にしてくれます♪

防虫効果のあるエッセンシャルオイルを入れたり、
日替わりで香りを変えたりできるので、洗濯するのが楽しいです。

汚れがひどい時は、「アルカリウォッシュ」や
シャボン玉 酸素系漂白剤」で付け置きしたり、
液体の石鹸洗剤と歯ブラシでこすったりしてから、洗濯しています。

洗剤を使わないので、すすぎはいつも1回だけです。

これだけですけど、ビートウォッシュの洗濯機は洗浄力が高いし、
「洗濯槽快」にも除菌効果があるので、
石鹸洗剤に負けないくらいの洗浄力があると、個人的には感じています。

洗剤を使わなくても、肌と環境にやさしいものだけで、
結構キレイにできるんですよね。

日本で初めて家庭用合成洗剤が発売されたのは1937年でした(*2)。

日本で庶民が石鹸を使えるようになったのも、明治後半です(*3)。

長い歴史の中で、合成洗剤も石鹸も、使われるようになったのはごく最近のこと。

そう考えると、合成洗剤や石鹸を使わずに
洗濯してみるのも、ありなんじゃないかなって思います。

今後も、肌と環境に優しいお洗濯を追求して
自分なりの洗濯を楽しんでいきたいです。

【アカパックン】 洗濯用 画像提供 : 楽天市場

参照*1:自然派(ナチュラル)洗濯ってなに?/くらしのマーケット
参照*2:合成洗剤の歴史/石鹸百科
参照*3:石鹸の歴史/石鹸百科
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2013/07/31(水) | 洗濯・洗剤 | トラックバック(0) | コメント(2)

ホタテパワーで洗濯槽快

前回、洗濯しながら洗濯槽を洗ってくれる日立のビートウォッシュ
洗濯機を買い換えたことを書きましたが、快適な洗濯ライフを続けるために、
他にも工夫していることがあります。

その一つが、洗濯しながら洗濯槽もキレイにしてくれる
原料はホタテ貝の殻。洗濯槽快の使用です。




この「洗濯槽快」は、ホタテ貝からつくる焼成カルシウムの持つ除菌力で、
カビを抑制して、洗濯槽に付着しているクロカビを徐々に取り除いてくれます。

生乾きや部屋干しの匂いを脱臭する効果もあって、
排水管・排水口のヌメリ・悪臭まで軽減してくれるんです。

使い方はとても簡単です。

焼成カルシウムが入った小さな袋(手の平サイズ)を
洗濯ネットに一つ入れて、洗濯物と一緒に洗濯機に入れます。

後は洗濯機を回すだけです。

衣類などを洗濯しながら、洗濯槽も綺麗にできちゃいます。

「洗濯槽快」専用の小さなネットも売っているのですが、
専用のネットは、隅の方にゴミが溜まって、いちいち取るのが面倒なので、
私は、普通の洗濯用のネットに入れて使っています。

基本的には洗濯機に入れたままでOKですが、
乾燥機を使う時は、取り出してください。

使用回数は、説明書きによると、通常の渦巻き洗濯機7kタイプで約30回。

私は一日おきに8kの縦型洗濯機を3~4回運転して、
月1~2回、袋の中の焼成カルシウムが減ってきたかなと思ったら交換してる感じです。

このネットに入れるタイプの「洗濯槽快」は縦型洗濯機用で
ドラム式の洗濯機用は、粉末タイプになっています。




「洗濯槽快」は100%天然成分で、安心して使えるのが嬉しいですよね。

本来ホタテの貝殻は、廃棄物として捨てられてしまうものですが、
その量は何万トンにもなるので、
ホタテの貝殻をこのように有効利用できることは、素晴らしいことです。

洗濯槽快を使うことで、
ホタテの貝殻のリサイクルに協力できて、洗濯槽もキレイにできる。

クリーナーを使わなくても済むので、水も汚さないし、
洗濯槽をすすぐ必要がないので、お湯も水も節約できる。

すすぎのための電力も、洗濯槽を乾燥させるための電力も節電できる。

素敵なエコの循環ですね♪

おかげで、洗濯物にカビがつくこともなく、
雨が多い季節でも、洗濯物が匂いにくいので、助かっています。

「洗濯槽快」は、洗剤と一緒に洗濯することもできますが、
より肌に優しく、より洗濯槽をキレイに保ちながら洗濯したいので、
私は洗剤を使っていません。

次回は肌に優しく快適に洗濯するために、
洗剤の代わりに使っているものについて、書きたいと思います。

洗濯槽快 画像提供 : 楽天市場

2013/07/31(水) | 洗濯・洗剤 | トラックバック(0) | コメント(0)

もう洗濯槽をカビさせない

2011年にアトピーを発症して以来、洗濯の仕方を少し変えました。

一番のきっかけは、お医者さんに、洗剤を使わない方がよいと言われたことです。

もともと、Ecover(エコベール) という環境に優しい洗剤を使っていましたが、
とりあえず、より肌に優しい石鹸成分の洗剤に変えてみました。

でも、石鹸は洗濯機をカビやすくするんですよね。

今はアトピーがほとんど治ったので、寝具の洗濯は一日おきですが、
当初は毎日寝具を洗っていたので、洗濯機が乾く暇がなかったことも
原因だったのでしょう、すぐに洗濯機のカビに悩まされ始めました。

以前このブログにも書いた効果のある洗濯槽クリーナーを使っても、
石鹸洗剤を毎日使うためイタチごっこで、
キレイにしても、すぐにカビが復活してしまうのです。

洗濯槽を乾燥させる機能も時々使っていましたが、
原発のことなどもあり、電気をこれ以上使うのは気が進みませんでした。

それに洗濯槽をすすぐために、たくさんのお湯や水を使うことも、
以前から、もったいないなと思っていました。

そんな中、いろいろ試行錯誤して、
今は、自分なりに肌に優しい洗濯方法を発見できたかなと思います。

まず、一番良かったのは、2012年の11月に洗濯機を変えたことです。

CMでもやっていますが、洗濯しながら洗濯槽を洗ってくれる、
日立 洗濯乾燥機ビートウォッシュに買い換えました。




上のリンク先にも写真が載っていますが、
ビートウォッシュは、洗濯槽をキレイに保つことだけでなく、
洗濯ホースもキレイに保たれるよう、工夫されています。

普通、洗濯ホースの中は蛇腹状で汚れが付きやすいのですが、
ビートウォッシュの場合、洗濯ホースの内側に凹凸がないので、
汚れにくいのです。

洗濯機についているボタンにも特徴があります。

各ボタンの下には、点字が付いているだけでなく、
メニューによって、音が変えてあるんです。

例えば、すすぎ1回を選んだ時と、2回の時、3回の時では、
鳴る音が異なるので、目の不自由な方にも、
わかりやすい仕組みになっています。

こういう心遣いをしている製品を見るのは嬉しいですよね。

この洗濯機にしてから、今のところカビは一度も出ていないし、
カビの匂いもしていません。

カビはアトピーを引き起こす要因の一つなので、
洗濯物にカビが付かないということは、大きな安心感につながります。

でも、この調子で快適に洗濯を続けていくために、
他にもやっていることがあります。

次回は、洗濯をカビさせないためにやっている別の工夫をご紹介します。

 BW-D8PV-W 日立 洗濯乾燥機 画像提供 : 楽天市場

2013/07/31(水) | 洗濯・洗剤 | トラックバック(0) | コメント(0)

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